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研究のためのクラウドファンディングに挑戦中!

2024年6月27日(木)17:00 をもって、終了いたしました。

たくさんのご支援とご協力、どうもありがとうございました!

What we study 研究内容 

Horses have had a close relationship with humans since being domesticated approximately 6,000 years ago. My research is on the question of why horses came to have such close relationships with humans. Combining experiments on domestic horses and field observations of feral horses, I study the social interaction between horses and between humans and horses. My main research topic is behavioral coordination between individuals and understanding of others.

研究対象はウマ。約6000年前に家畜化された後、ウマはヒト社会に大きく貢献してきました。なぜウマはヒトと密接な関係を築けるようになったのかを探るべく、研究しています。

「飼育下ウマにおける実験」と「野性下ウマにおける野外調査」を組み合わせた研究手法を用いています。この手法によってヒト社会とウマ社会で発揮されるウマの知性を検証し、その心を明らかにしていきたいと考えています。現在は特に、他者への理解と他者との行動調整に注目しています。

Latest news ュース(2023年4月~)

・3月26日に勤務先の帝京科学大学にあるブリコラにて、「のんびり」と題するイベントを開催しました。
 本学の3学科(子ども学科、作業療法学科、アニマルサイエンス学科)の教員が合同で実施し、

 ブリコラ内で馬とのふれあい・引馬も実施したた初のイベントです!
 プレイベントながら、想像以上の参加者でした。今後も続けていきたいです。

 

・2月10日~12日に馬事公苑で開催された Horsemesse に参加しました。

 リングホーファーとブースで写真展示・グッズ販売&講習会で講演 しました!

 本学学生にも協力してもらいました。

 多くの方々に来ていただき、とても嬉しく、とても有意義な時間となりました。

 

​・リングホーファーが、日本ウマ科学会の奨励賞を受賞しました!(2023年11月)

  11月28日の日本ウマ科学会第36回学術集会にて、奨励賞を受賞し受賞講演を行いました。

​   

​ さらに共同研究者の京大WRC 小林さんが、同集会にて発表しました。(2023年11月)

​ 発表題目「オキシトシンがウマとヒトの種間関係に与える影響の検証」

・帝京科学大学(千住キャンパス)で開催された日本動物心理学会の第83回大会を、他4人の先生方と主催  

 しました。(リングホーファー、2023年10月)

さらに共同研究者の京大WRC 小川さんが、同大会にて発表しました。

・酪農学園大学で開催された動物の行動と管理学会の2023年度研究発表会を、他3人の先生方と主催しました。

 (リングホーファー、2023年9月)

   さらに大会期間中、リングホーファーは若手研究者向けの企画である「夏の学校」で講演し、

 公開シンポジウムである「ドローンからみた動物の行動と管理」を企画しました。

Latest work 最新の研究論文

 

New !

Horses cross-modally recognize women and men

(ウマはヒトの男女をクロスモダール認識できる)

​ Scientific Reports 13, Article number: 3864, 2023

 

総説:動物心理・行動・生態学から探るウマの社会性

 Hippophile 91: 1–12, 2022  (in Japanese)

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